どうもアニオタ期間工の豚野郎です。

今回はこれから本田の面接を受けてみたいと考えてる人に向けて私の実体験を元にホンダ期間工の面接について書いていこうと思います。

因みに私は本田技研工業の埼玉製作所で働いていますのでその面接の様子になります。

ホンダ期間工の面接に申し込む

まずどんな仕事に着くにも面接などの申し込みをしなければいけない訳ですが当然期間工もその例外ではなく面接の申し込みから始まります。

そしてその申し込みの手段にはいくつかの手段があります。

まず1つ目は自分の希望している企業のホームページで期間工の求人を出しているのか確認してそこから電話やメール、専用の申し込みフォームで申し込みをする。

2つ目は期間工を募集している企業が求人のアウトソーシングをしている紹介企業を探してそこから申し込む。

3つ目が派遣会社を通して申し込む(正確には期間工では無い)

基本的に期間工の面接を申し込む場合3つ目の紹介企業を通して申し込んだほうが良いんですがホンダの場合は入社祝いなどが無いので直接申し込んだほうが良いと思います。

紹介企業を通すと直で申し込むより面接の回数が増えるわけですが普通ならそれで入社祝いがもらえるので良いですがホンダの場合ただ面接の回数が増えるだけになってしまいます。

因に私は1つ目の企業のホームページから直接申し込みました。

ホンダ期間工の面接内容

私が行ったホンダ期間工の面接会場は新宿の会場でした。

当日の参加人数は10人より少し少ない程度だったと思います。

私はネットの書き込みを信じて当日私服で行きましたが、周りはほとんどスーツの人ばかりで少し恥ずかしい思いをしました、私服でも問題ないと思いますがスーツのほうが無難かもしれません。

面接の内容ですが
・面接についての説明
・配布されたエントリー用紙の記入
・PRビデオを視聴
・吉田クレペリン検査
・面接官と個別面談

という流れでした。

面接時間になる20分ぐらい前に会場についたんですがその時は会場は空いていなくて5分前ぐらいに面接官の人が
やってきて会場を開けてくれました。

その後は順番に机に座って配布されたエントリー用紙に自分の身長や体重、握力や持病など病歴、工場勤務の経験の有無を記載してホンダ期間工が工場でどのような仕事をしているか紹介されているPR動画のようなものを視聴してそれが終わると吉田クレペリン検査という検査を行いました。

この検査は用紙に書かれている数字を左からひたすら足し算していく試験で特にノルマとかはないように思いましたがおそらくその人の癖や特徴を調べてどの工程に向いているかなど適性を羅べているように思います。

それが終わると面接官の人と1対1で個人面談をすることに。

面接内容は履歴書の内容などを掘り返す形式のもので基本的には雑談のように感じました。

聞かれていることに、不利にならないような受け答えをしておけば問題ないです。

例えば『体を動かすのが得意です』とか嘘でも肉体労働に向いていそうな感じの答えを言っておけば基本的にお落ちる心配はないと思います(まぁその後の仕事が大変になってしまいますが)

後、自分が『体を動かすのが得意です』と答えたときはその根拠は?と突っ込まれました。

私の場合は過去にスポーツをやっていて今も定期的に体を動かしていますと嘘で通しましたが問題ありませんでした。

基本的に嘘をつくにしても墓穴を掘るようなことはしないほうが良いと思うのでそこだけは気を付けましょう。

面接に合格してホンダ期間工になろう

今回はざっとホンダ期間工の面接について書いていきましたがどうだったでしょうか?

基本的に期間工の面接は緩いと言われているし私も実際に緩いと思いましたが中には落ちた人もいるようでたまにネットの書き込みを見つけることがあります。

当然期間工は工場の生産状況に直接影響される立場にいるので募集人数を絞っているときに申し込むと落ちてしまうこともありますが通常時であれば大抵は受かると思います。

個人的に期間工の面接ではうまく嘘をつけるかが合格のコツになると思うので皆さんもあらかじめ準備しておくといいと思います。

それでは!ノシ

この記事がこれからホンダの期間工になる人の役に立ったら幸いです!