ども、アニオタ期間工の豚野郎です。

ちょっと前から期間工ブログの引用問題が色々騒ぎとまでは行かないけど一部で話題になってますね。

正直あまり触れないでおこうと思ってたんですが批判する方もされる方もどっちも酷過ぎるんでちょっと色々書いていこうと思います。

無断転写と引用

なんかみなさんのコメントとか見ると引用元のブログに許可もらってないから無断転写だ的なこと書いてあるけど全然違いますからね?

別に引用するのに引用元のブログに確認とか必要ないですからね?

因みに適法な引用を拒否する権利なんてないですからね。

適法な引用に対して取り下げて欲しいと要請してそれが受け入れられたとしてもそれはあくまでも引用者の善意であって引用元の権利で取り下げてもらえた訳じゃないですからそこ勘違いしない方がいいですよ。

後、ブログやってないからよくわからないとか言ってる人いますけど引用って著作権法で定められてるのでブログとか関係ないです。

論点は適法なのか違法なのか

あの期間工ブログに難癖つけたいなら論点はあの引用が適法なのか違法なのかそこを議論するべき。

あまり波風立てたくないけどぶっちゃけちゃうと皆さんがしてる話って友達が駅のフリーペーパータダでもらったのを見て「お前紙だってタダじゃ無いんだし本作るのにも労力使ってんだから金払ってけよ」って言ってるのと近いと思う。

こっちからしたら
「え、これフリーペーパーなんですけど…無料って書いてあるし…」
って何言ってんだこいつみたいになりますよね。

因みにNofollow問題はネット上のマナーの問題なので今回の論点にはなりません。

ムカつくようならGoogleの検索エンジンに「ここスパムだから除外して」ってお願いすればいいと思います。

 

さて、引用について。

引用にはいくつかルールがあってそれを全てクリアする必要があります。

今回の引用問題で注視する所は多分
「引用する側が主で、される側が従であるかどうか」
って所だと思います。

要するに自分のオリジナルコンテンツが主役で引用文が引き立て役になってるかどうかって所です。

まぁあの期間工ブログに関して言えば突っ込める所あるんじゃないですか?

Googleやサーバーに申し入れするにしても引用の主従関係以外で例えば
「無断で引用されてた」
とか
「リンクがNofollowだった」
とか言っても相手にしてもらえ無いですからね?

もしGoogleやサーバーに申し入れるなら
「引用されたコンテンツが明らかに主役になっていて俺の著作権が侵害されてるのでアドセンス止めてください」
とかになると思います。

確かに期間工ブログの運営者の対応も雑だなぁとは思いますけど今回は批判する方もちょっと酷いですね。

まとめ

まぁ俺としてはあの期間工ブログの肩持っていい事は1つもないのであまり擁護するつもりとかはないんですけど批判とかするならちゃんと正当な理由で感情論抜きで批判した方がいいと思います。
特にあのブログなんかは収益化が成功してるのでアドセンス狩りとかズレた所を批判して拡散すると営業妨害になりかね無いので気をつけてください。

それでは!ノシ

 

今回はあくまでも感情論抜きで「引用」について書いてみました。

ブログ運営者の対応がとか人間性がとかそー言った所はまた別のところで