ども、アニオタ期間工の豚野郎です

前回の記事でも書きましたがネットでは社会の底辺と揶揄される期間工。

しかし不況と叫ばれる昨今、期間工はそこまで底辺なのだろうか?

なんて俺は思います。

確かに仕事内容はブルーカラーと言われるピラミッドの一番下にいる肉体労働ですが待遇面を考えれば。。。

 

期間工は社会の底辺か?

先ほども書きましたが期間工は底辺職だと良くネットでも言われています。

確かに雇用形態を考えると期間工は契約社員に該当するのでしょうし普通の契約社員と違い、3年でほぼ確実に切られてしまいますから正規の職員には見劣りする契約になっている事と思います。

しかし

現在の日本の社会情勢や雇用環境を考えると必ずしも正社員が優れているとは限らないと俺は考えています。

一昔前は大企業に就職出来たら将来安泰なんて言われていたでしょう。

しかし現在は状況が変わってきています。

少し前にSHARPが鴻海精密工業の傘下に入り先日その鴻海精密工業が、シャープの国内外グループ従業員約4万3000人のうち、最大7000人を削減する検討に入ったそうです。

SHARPは今回だけではなく以前にも大量な希望退職者を募ったり人員削減に勤めていました。

 

自動車業界で言えば最近三菱重工の不正がありましたね。

この会社は今まで色々な事があっても優良企業の資本注入により耐えてきましたが今回は中々大事になっています。

ホンダとも関係があるタカタもエアバックの大量リコールで大変な事になっています。

 

何が言いたいのかと言うと現在の日本の大企業に勤めていても大して安定してい無いと言う事です。

 

そんな状況なら雇用契約の違いよりも単純に金銭面的な待遇を優先した方が良いのではないかと俺は思ってしまいますし割と時代に向いているのではないかとも思っています。

 

期間工なら寮は無料で食費も食堂で済ませてしまえば通常の一人暮らしでは考えられないほどお金が掛かりません。

さらに給料は稼げないと言われているホンダですら20万円を超える訳ですからそんなに悪くありません。

確かに一生期間工と言うのは良くないと思いますが下準備の段階だと思うと非常に優れているのでは無いかと個人的には思っています。

何たってお金はたまるし正社員と違って縛りが無いので流動性も優れています。

 

以前SHARPを辞めた人たちが転職できずに1年以上無職の状態が続いていてこの先も再就職出来る見込みが薄いとニュースになっていました。

期間工で働いている人にエリートのくだらないプライドなんて無いでしょうからばんばん就職先も探せるでしょう。

何より3年と言う終わりが見えている訳ですから自分にスキルを身につけてみたりといきなり首になる正規と違い準備が出来ます。

 

かく言う俺も期間工は次のステップに行く為の準備期間だと思っています。

なのでもしブラックで働いていたり無職の人は底辺の期間工なんてと思わないで是非選択肢の一つに入れていただきたいと思っています。

そして次のスッテプへ生かしてほしいです。。。。

 

 

まぁなんだかんだ言ってホントに良い企業には勝てないんですけどね(笑)

ではノシ