ども、アニオタ期間工の豚野郎です。

期間工という仕事は肉体労働に高確率で連続2交代勤務の仕事につかなくてはいけない職業です。

まぁそのおかげで底辺でもがっつり稼ぐことができる訳ですがそれでもツラいものはツラいわけです。

ならば少しでもその疲労を軽減をさせていくべきではないでしょうか。

特に期間工初心者の方は長く続けるために少しでも体の負担を無くして慣れていくことも重要な事だと思います。

疲労回復にイミダペプチドを

様々な研究からイミダペプチドという成分が疲労回復に効くということがわかっているらしく

抗疲労効果を発揮し続けるには、一日あたり200mgのイミダペプチドを取るのが有効である

とのことで

最低でも2週間以上、イミダペプチドの摂取を継続すると抗疲労効果が現れる

らしい

イミダペプチドはヒスチジンとアラニンという2つのアミノ酸からできていて体内に吸収されると疲れのたまりやすい部分で疲労をとってくれる働きをしてくれます。

そして「200mgのイミダペプチド」を効果的に摂取するには100gの鶏むね肉を摂取するのがいいとの事。

鳥の胸肉と聞いて俺が最初に思いついたのは、そう。

『セブンのサラダチキン』

サラダチキンで疲労回復

セブンのサラダチキンは100gをちょっとオーバーと200mgのイミダペプチドを摂取するのにちょうどいいサイズですよね。

しかしサラダチキンは『味が物足りない』『ぱさぱさしてる』『飽きやすい』と弱点がありますが安心してください。

イミダペプチドは過熱に強い成分なので色々手を加えて食べてみても問題ないです。

サラダチキンにマヨ

ということで今回は少しサラダチキンに手を加えていようと思います。

まずサラダチキンを一口サイズに切って万能調味料であるマヨ様をぶっかけます。(我々はダイエットがしたいわけではないので遠慮なく糖質と炭水化物に頼れます)

そしてレンジに突っ込んで1分ほど温めてみました。

これで完成です。

やはりオーブンではなのできれいな焼き色なんて付きませんでした。

レオパに備え付けのレンジなんで仕方ないですね。。。

では実食!

切れ目はこんな感じ。

以外にも温めて食べるとおいしく感じました。

クエン酸も回復に効く

イミダペプチド以外にもクエン酸も疲労回復効果があるらしくイミダペプチドと合わせて定期的に摂取するといいでしょう。

クエン酸で疲労回復をするならレモンなら1日2個、黒酢なら1日大さじ1杯、梅干しなら1日2個が摂取の目安です。

気持ち程度ですがサラダチキンシトラスレモンを食べると普通のサラダチキンより疲労回復できるのかもしれません。

サプリで効果的に

毎日サラダチキンや梅干しを食べるのがめんどくさい場合はサプリメントで効率的に摂取するのもいいかもしれません。

こんなのとか↓




コスパ的に考えるとサラダチキンを食べたほうが良いわけですがいくら手を加えるとはいえあれを毎日食べると大変だと思うので味を変えつつ手を加えつつサプリと交互にサラダチキンを食べると相対的にコストも下がりつつ確実にイミダペプチドとクエン酸を摂取できて良いですよね。

まとめ

期間工以外にも肉体労働をしている方は作業効率の向上と私生活の質を向上に疲労回復は非常に重要な事柄です。

仕事で体が疲れているとせっかくの私生活に支障をきたしてしまうかもしれませんし、俺みたいに副業とかしている人も疲れて続かないなんてことになってしまうかもしれませんが、それはあまりうれしいことじゃないですよね。

疲れが取れて不都合が生じることはありませんから是非皆さんも意識してイミダペプチドとクエン酸を摂取してみください。

それでは!ノシ